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不妊治療施設

 神戸市中央区  
英ウイメンズクリニック
 兵庫県小野市   小野レディースクリニック

分娩施設(特別協賛施設)    
 兵庫県小野市     小野レディースクリニック
 大阪府東大阪市  小阪産病院

更新
  
埼玉県上尾市  ひらしま産婦人科
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ベビー用品について
赤ちゃん用品の中には不必要なもの、あることで育児不安がますものもがたくさんあります。
たとえばベビーベッドはいりません。
赤ちゃんのためには、日本古来の「川の字
」でふとんで赤ちゃんと一緒に寝るのが一番いいです。ベビーベッドは母子の分離になり、赤ちゃんがお母さんを求めても、反応しにくく、お母さんを感じたり匂いがしないので不安になります。
 早い時期からのベビーカーも必要ありません。赤ちゃんはお母さんと肌を触れあうことで愛着がわき母子の絆が育まれます。
たくさん「抱いて」あげてください。

ベビースケールは必要ありません。赤ちゃんの体重を計ることで母乳の出や体重増加が気になりときとして不安になります。

衣料品などは、できるだけ友人などからリサイクル していただくといいです。新しいものより洗濯されることで柔軟性がでて肌にやさしくなっています。ただし、合成洗剤で肌着などの衣類の洗濯はやめましょう。コットン100%の肌着にしてあげてね。
産後から3ヶ月頃までは、赤ちゃんとのコミュニケーションがうまくとれず育児に不安になります。だれもが不安になります。不安になったら一人で抱え込まないで助けを呼んで下さい。あなたをサポートしてくれるところがたくさんあります。初めての子育ては誰もが不安です。
保健所や役所に連絡をするか、たまごママネットにメールしてください。応援させていただきます。私達に出来なければ他の機関を紹介します。
いっしょに子育てを楽しみましょう。  新井一令
いいお産」「楽しい子育て」につながります。 
あなたのバースプランにあった産院探しのお手伝いをします。良い施設をさがすことが「いいお産いい育児」につながります。
赤ちゃんのためには
母子同室であることが重要です。施設選びは大切です。
お産は「医療者」がするものではありません。産むのは「妊婦」であるあなたです。
妊娠前から健康のために「旬の野菜」やいい食材を摂り、適度な運動をし、身体づくりをしてください。
喫煙や インスタント食品・ファーストフードは避けましょう。 サプリメントは必要ありません。もう一度、日本食を見直してください。
妊娠中毒症や早産の予防のためにも身体つくりは大切です。
 いいお産が出来ないのは医師や助産師だけのせいではありません。産む側にも大きな問題があります。妊娠情報誌や育児情報誌・ネット情報・口コミなどに惑わされずに正しい情報を得て赤ちゃんとあなたで得て、いいお産をしてください。

お産は他人任せではなく、バースプランをたて主体で臨んでください。 
お産はゴールではありません。子育てのスタートです。
いいお産をすることが楽しい子育てにつながります。 新井一令
日本のお産これでいいの
 このままでは、「いいお産」をするのが難しくなります。
ベルトコンベアにのせられ機械的なお産しか出来なくなります。
心ある「産科医や助産婦」がお産の現場から離れてしまいます。
みんなで「日本のお産」について考えませんか。 我が国の未来のために。
お産についてのメッセージ
医師や助産婦の現状報告、現場の悲痛な声を聞いてください。

皆さんのご意見をお寄せください。
育児相談室  子育て相談・医療相談コーナー
このコーナーの中に、Q&Aがありますそれがあなたの悩みの解決につながると思います。
参考にして悩みを解決してください。

医療相談室 妊娠中の医療についての相談コーナー
このところ医療相談の質問に、主治医の先生に聞くべき内容が多くなっています。
主治医とうまくコミュニケーションをとってください。いいお産をするためには、主治医との関係はとても大切です。
主治医には患者に説明する義務があります。そして患者には説明を受ける権利があります。
主治医に聞くべき質問には回答できません。

 このところ急激に、鬱病やパニック障害など心の病気の方からの質問が多くなっています。
これらに関しての質問にはお答えできません。医療相談室のQ&Aを参考にしてください。
症状を把握しておられる主治医に相談し、解決するのが一番です

病院へ出産見舞いにいかれる方へ!!!
 産後はお母さんと赤ちゃんのハネムーンの大切な時です。
また、お母さんは産後でとても疲れ、赤ちゃんへの授乳などとても大変です。意味のない見舞いでそれらが中断されます。
入院中の見舞いは避けててください。産褥期の母子の大切な時間を邪魔しないで下さい。 新井一令
ピックアップ
このページでは、皆さんに人気の商品やイベントなどをピックアップし、定期的にご紹介いたします。
Tバニー博士著「胎児は知っている母親のこころー子どもにトラウマを与えない妊娠期・出産・子育ての科学」はお勧めです。新井一令
妊娠・子育ての食事 
いいおさんをするためには妊娠前から、伝統的な和食を食べる必要があります。
 妊娠中の食事や授乳中の食事、アレルギー予防に必要な食べ物に関する情報が豊富にあります。授乳中の乳製品も要注意です。
 助産婦の若松寿美恵さんが書いてくれました。素晴らしいアドバイスです。
是非参考にしてください。
助産婦のお産・子育ての現場で感じること
助産婦がお産の現場や日々の仕事の中で感じることを書いています。
ぜひ、お読みください。
家庭で出来る夜泣きの鍼灸治療   
家庭にあるレンゲ(中華スプーン)を、使って背骨の両側を擦るだけで簡単にできます。ぜひやってみてください。
病院選びのポイント
助産師からメッセージ
出産の現場にいる2人の子の母でもある助産師が、お産にたいする思いや、分娩のあり方、施設選びのポイント、母乳育児の大切さなど、ためになる情報がいっぱい。
いいお産とは何かを考えていただくヒントになります。分娩施設さがしの参考に。
会員専用ページ 
現在、会員登録は中止させていただいています。
 

何ヶ月目ですか?

更新情報2017.3.24

インターネット放送を見る
動画で産婦人科医・小児科医が妊娠・子育てのアドバイスをしています。
お産・子育て に自信を持っていただけます。参考になりますのでぜひご覧ください。
この放送は独立行政法人福祉医療機構子育て支援基金の助成を受けています。

ブログをやってます。   ブログをみる
ひげ爺のお産・子育てご意見番」 というサイトです。
お産や子育てについて様々な角度から書いています。


おすすめリンク
ママと赤ちゃんの健康をサポートする
トコちゃんドットコム

頚部浮腫(NT)で悩まれたらこちらをご覧ください。
クリフム夫律子マタニティクリニック
http://www.fetal-medicine-pooh.jp/

竹内正人医師のサイト、女性の心と体について考えるサ
イトです。

タケウチマサトドットコム

 
各地で体験者が語りあう場を設けています
流産・死産経験者で作るポコズママの会

 小児科の医療相談の回答をしていただいています。
たけなかキッズクリニック(大阪府堺市)

 小児歯科の医療相談の回答をしていただいています。
なかむら小児歯科医院(埼玉県和光市)


東北大学大学院農学研究科・応用生命科学専攻・分子
生物学分野の ホームページです。 オキシトシンの
影響などを素晴らしい研究を 西森克彦教授を中心に
されています。

分子生物学分野


母乳についての誤解
 下記のような質問がきました。
母乳を飲ませ続けるのはよくない6ヶ月になったらやめるように」
という不勉強な産科医がいます。しかし、このような医師が我が国に多数いるのも現実です。
その施設では
初乳がミルクという説明をしていて初乳の意味を全く理解していません。
 産科医は産ませるだけが仕事ではない。妊娠中から母乳の利点や子育てのための正しい情報を提供し子育てを楽しむ事ができるように、お手伝いすることも大切な仕事である。
 産科医だけではなく小児科医、 保健師、助産師にも同様に母乳や離乳食にたいして不勉強な人々がいる。
新井一令
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質問

病院の先生に「母乳は飲ませ続けることはよくない事が調べでわかってるから、6ヶ月になったら母乳はやめてね!」ときつく言われ悩んでいますが本当にそうなんでしょうか?
2ヶ月になる男の子がいます。母乳を基本にあげているのですが、病院で1日2回はミルクをあげた方がいいといわれ、そうしています。ゲップをしても吐いてしまうことが多くて、1日に何回も吐いてしまうんです。
保健センターに相談すると、飲ませすぎかもしれないと言われました。顔が大きくなりほっぺもパンパンでひさしぶりに会った母と妹に「随分顔がでかくなった」とも言われショックでした。
機嫌が悪いことが多く、すごく泣きます。何が原因なのでしょうか?それと、本当は完全母乳を目指していたのですが病院の先生に「母乳は飲ませ続けることはよくない事が調べでわかってるから、6ヶ月になったら母乳はやめてね!」ときつく言われ悩んでいます。本当ですか?私が産んだ病院は初乳もミルクだったし、どうしたらいいのか・・・
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回答  たまごママネット医師団
 すべての哺乳動物は母親の母乳のみによって子どもを育てます。人間も哺乳動物の一つですから、本来は母親の母乳で子どもを育てることが当たり前の姿です。この母乳で育てるということはただ栄養を与え体を大きく育てるというだけでなく、生まれた子どもを人間として育てるための大切な要素をたくさん含んでいます。
  母乳を止めて人工乳にした場合の子どもへの不利益が知られています。
 アレルギーや湿疹が2〜7倍、中耳炎が3倍、胃腸炎が3倍、髄膜炎が3.8倍、尿路感染症が2.6〜5.5倍、乳児突然死症候群が2倍、肺炎・下気道感染が1.7〜5倍などがあります。
母親に対する不利益も骨粗鬆症になりやすい、卵巣がん・閉経前の乳ガンになりやすいなどが知られています。
母乳を与えるということは赤ちゃんを心身共に健康な人間として育てるためだけでなく、母親の健康を守るためにも大切なことなのです。
 WHOでは6ヶ月までの完全母乳栄養と、少なくとも2才までは母乳育児を続けることを推奨しています。世界保健総会でも同じような声明を出し母乳育児の推進をうたっています。産科の先生が何を根拠に母乳を続けることがいけないと言われたかわかりませんが、世界的に母乳育児の大切さは認められていることなのです。
 母乳がどうしても出ない人は3〜5%いると言われています。また仕事や家庭の事情で母乳で育てられない場合があります。このようなときには人工乳を使用する必要があります。
  人工乳はどうしても母乳で育てることのできない場合に、母乳に替わる薬として用いられるのが本来の姿だと思います。このような場合には母乳で育てる以上に抱っこや声がけなど赤ちゃんとの関わりをしっかり持つようにすることが大切になります。

ある程度母乳が出るようでしたら、母乳育児をすすめている産科や助産所などの母乳外来で母乳の出具合や赤ちゃんの体重を診てもらいながら母乳育児に戻れるようになることもあります。

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まだまだ、我が国には間違った知識や古い考え方をもった医師がいるのも事実です。病院選びは慎重にして下さい。あなたと赤ちゃんのために。新井一令


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