第8ヶ月(28〜31週)

子宮底長は27cm前後になります。大きくなった子宮に内臓がが押し上げられて、息切れや動悸がしやすくなったり、不快感がでてきます。背中や腰、足のつけ根がむくんだり、腰痛やからだのあちこちが痛くなる人もいます。また、疲れやすくなります。疲れたりお腹が張ったらすぐに休んでください。動作はゆっくり慎重にしてください。この月から定期健診は2週間に1回になります。異常がなくても必ず受けてください。妊娠中毒症が出やすくなります。妊娠中毒症は、重症になると母子ともに危険です。むくみ、高血圧、たんぱく尿などの症状がでます。むくみは顔や手足のむくみが翌日になってもひかなければ、すぐに診察を受けてください。食事は、塩分をとりすぎないように、薄味にして、高たんぱく、低カロリーを心がけてください。赤ちゃんは、身長40cm 体重1700g聴覚が完成して外からの音に敏感に反応します。筋肉が発達して動きが活発になります。そろそろ入院の準備も始めましょう。  8・9か月からの 心と体のととのえ方


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